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人間-友達

『人間』って、どちらかと言えばイイもんだ。それは自分がその種に属しているから言えることだろう。でも、人間は他の動物や地球環境に対しては必ずしも歓迎されるべき存在とも言えまい。

 大量生産-大量消費の方向が今の人類の繁栄をもたらしたことは否定できない。しかし、その歪みもまた、容認の限界に近付きつつあることは否応のない事実であるし、またこのままの路線が限りなく続き、人類は更に発展のコースを辿るとは、どんなに楽観的な人でも結論できないだろう。

 そう思いつつ、そう言いつつ自分もその中に組み込まれ、結構楽しんで、いい目もして居るではないか。

 そうですね、それも否定できません。 それで私個人の生活も忙しくなり、ちょっとだらける、或いは草臥れて、サボると、友人達にも不義理をしたり、迷惑を掛けたりすることになります。

 普段なら直ぐに対応している(或いは対応できる)ことを、己の怠惰か?余りに手を広げすぎて自分にとってちょうどよいペースを超えてしまったりした報いか、つい全ての流れが悪くなります。

 昨夜、そんな状態に陥っている私のことを心配して団塊後半世代の友人が、東京から電話を呉れました。

 さすがに、『これは不味い』と考えて、親しい友人達宛に共通(不義理お詫び)のメールを出しました。そしてこのブログも紹介しました。
 実を言うと、このブログは友人達には誰一人として知らせていなかったのです。心の中では、可成り自分の本音を率直に書きたかったし、そして書いても知らない人にだけ読まれている分には、別に特別な気遣いも必要ないし、と考えていました。しかし、気がついてみると結構自分の現状を正直に述べている面もあるのです。今更、カッコつけてみても始まるまい、と覚悟して披露する結果となりました。

 友達って本当に有り難いです。直ぐにその電話のご本人から「却って煩わせたかも…」というメールを頂きました。

 また、高校の同期生からも8月末に同期会をやりたいが、出席可能か?と訊いてきました。こういうことは、つまりお祭り、宴会(ビジネスなどの義理接待のそれは除く)の類は大好きなんです。
 直ぐに万障繰り合わせて出席したい、と返事しました。

(少し駆け足で結びに行きます)人間って、独りが一番気楽なのですが、それでも心配してくれたり、誘ってくれる仲間が居てこそ安心だし、楽しいのですよね。

 忙しかったりすると、対応が億劫になったりすることもありますよね、本音では。

 でも、誰も気に掛けてくれなくなったり、相手にされなくなったら、きっとどんなに寂しく、辛いことでしょう。だから友達は、そしてその付き合いは最大限の努力を費やしても大切にしなければなりませんね。

 友人の皆さん達ありがとう、今後とも宜しくお願いしますよ。

■コンピューターが先生。学習指導経験不要。■

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コメント

こんばんは。
人間は気ままな生き物だと思います。
寂しい時は誰かとつながっていたいと思う反面、一人にしてほしい時もある。
ただ、相手も同じ人間ですから、自分と同じ心境というわけではないので、そのあたりの人間関係が難しくもあります。
私もこの点は、まだまだ反省すべきことが多々ございます。
ブログを拝見して、再度認識させられた気持ちです。

投稿 まだまだ現役 | 2007年4月13日 (金) 21時43分

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